JIWANは明らかに他のブランケットと異なった特異な形状。この形状により膝かけとして利用する際は腹部へのせり上がりがなくなりすっきりと綺麗に腹部にフィットします。そして何より、長方形の場合、膝に掛け利用すると、生地が皺だらけになる事であからさまにタオル掛けている様な姿が映りファッションとしての利用価値は明らかに低くなります。自身の部屋で利用するには長方形タイプでも問題なく機能は果たせますが人目に付くような場では出来る事なら服装などとコーディネート可能なデザイン性を兼ね揃えた新しいタイプが求められていましたが、今まで存在しませんでした。
そこに登場したのが円形構造を利用したJIWANデザインになります。

JIWANの内部にアルミが織り込まれた構造をしています。アルミは遠赤外線反射します。遠赤外線は発熱により発生しその量は温度に比例します。ストーブの背面にギラギラした鏡の様な金属が装着されているかと思いますが、その金属板が赤外線を反射する役目を果たしており、反射板の有無は対面する方向に大きな熱を与えます。

又、内側に熱を閉じ込める多層構造の為今までにないその軽さから想像出来ない程の保熱性能に優れています。